

事例50
『田の字の家のリフォーム』~濃紺×グレージュ~
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小物が片付くシステム収納『Panasonicキュビオス』を採用しました。リビングのスッキリキレイが続きます。濃色の紺色と黒のキュビオスと濃紺のクロスが空間をひきしめて、洗練された高級感を演出するコーディネートにまとまりました。
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- キッチンからリビングダイニングがまっすぐ見渡せる配置にしました。スクラッチメタル柄のパナソニックキッチンを採用。また、キッチンの床は耐久性と防水性を兼ね備えたフロアタイルを採用。料理スペースが特別な場所になりました。
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- ご主人の仕事スペースとなる書斎。幅1.6mほどの造作カウンターは広々として、パソコンの他、書類をたくさんひろげる事ができます。カウンター正面にはお好みの色の壁紙を設えました。ご主人のおこもり空間です。
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VOICE
- お客様アンケート
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Q. 築年数は何年ですか?
A. 築46年の田の字の古民家です。
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Q. リファイン長浜を選ばれた理由をお聞かせ下さい。
A. 20数年前にお風呂とトイレのリフォームを施工して頂いたのがご縁で、今回もリフォームをお願いした次第です。また、田の字造りの家のリフォーム実績が豊富なことも理由のひとつです。ホームカウンセラーさんも何度も来て頂き、とてもお話ししやすく親身に対応して下さったのでお任せすることにしました。
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Q. リフォームで直したい所や改善したかった所はどこですか?
A. 仏間と座敷の畳の部屋を残し、その他はすべてフローリングでバリアフリー化したかったのと、断熱材と二重窓で年中快適な生活を送りたいと思っていました。防音、断熱効果のある窓に替えて、国のリフォーム補助金についても相談にのって頂きました。
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Q. リフォームでこれだけは絶対にしたいなどこだわりはありましたか?
A. 田の字づくりの家ですが、北側半分をリフォームして洋間にしたかったことです。バリアフリー化や断熱リフォームで年中快適な生活を送ることができればと思っておりました。洗面脱衣室とトイレを適度な広さにした上で、LDKからのアクセスに配慮してプランして頂きました。パナソニックのショールームで見た壁面収納家具が気に入って、今回のリフォームで実現できてよかったです。
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Q. リファイン長浜でリフォームしてよかった点は何ですか?
A. 細かいところまで打合せをしてくれて、逆にそこまで打合せをしてくれるんだと思うことがありました。工事を始める段階になると、工事工程表を丁寧にご説明頂いたり、急な変更も現場監督の方が素早く対応して下さった事も良かったです。職人さんも熱心に仕事をしてくれて、丁寧で、手も速いと感じました。まじめな態度がとても好感が持てました。いろいろお世話になりありがとうございました。
長浜市
日本の伝統建築『田の字の家』を仏間と座敷の和室を残し、その他はすべてフローリングでバリアフリー化しました。キッチンから洗面脱衣室への家事動線に配慮したプランにしました。玄関ホールとダイニングを仕切る建具は簡易気密ドアを採用し玄関からの冷気を遮断しました。断熱材とLowE複層ガラスサッシで断熱性能向上。背板なし仕様の壁面収納キュビオスとアクセントクロスの濃紺がLDKを彩るよう計画しました。